紀ノ川スカイグランプリ

・Task 1
スタート前に山頂尾根付近でステイしていると雲低が下がってきた。というか、一段低くなった雲低が風上側から沸いてきた。
雲に入らないようにVG70%程度でしっかり引き込み、山から離れてステイしながら後ろを振り返ると、尾根上には10-15機くらい居たはずなのに離れてきたのは5機くらい・・・。「なんだかなぁ・・・」と、ちょっとげんなり。

雲中に入って方向を見失う「本当の怖さ」を判ってなーい!!
うっすら見えているから大丈夫と思っていても、一段低い高度から雲が入ってきているのに・・・。

とりあえず皆無事そうだし、緊急無線も入らないのでスタート。
ちょっとリッジの様子を伺うため4番手くらいでお城に進むが、離されすぎてもまずいのでお城リターン後に追いつき沖に出て竹房とって再びリッジについて先頭に。
この先抜かれることはないだろうと最後の井坂前にしっかり上げてたら追いついてきてトコロテンで井坂へ。自分の位置とタイミングでは川の北側の雲低コースは迂回しすぎるので、直に井坂手前で様子見しながら200ほど上げなおしゴールへ。
いまいち気合入らず・・・。

サーマルソアリング主体の競技ではなく、リッジソアリング主体の競技で、テイクオフの風が悪かった人もいるタイミングでやや不公平さもあったか・・・ちと競技性は低いのではないかと・・・。
現状ルールではやむをえないのだが、・・。
というか、もっと事前にテイクオフ出来ていたのも事実なので、もっと展開を予測して組み立てないと。

つづく
[PR]
by topair-expert | 2010-02-19 01:50


<< 紀ノ川 Task 2 御礼 西富士ジャパンクラシック  >>