ちょっとの差-操縦テクニック編

グライダーコントロールの差では、センタリングテクニックと真っ直ぐ飛ばすグライドテクニックが大部分を占めます。
(テイクオフとランディングの技術は当然の基礎技術として。)
明らかに差を感じやすいのはセンタリング技術で、ほとんど同じような高度でリフトを捕らえたにもかかわらず、わずか数周のセンタリングで、あるいはたった一周の違いでその後の上昇に大きな差が生じてしまうことって多くないですか?このわずかな差はとても重要な差で、かなり真剣に取り組んで練習しないと習得しずらい事だと思います。

グライド技術としては、以外に重要視されづらく、また、その差を判断しづらい部分でもありますが、長い距離を飛ぶ時にはその差が結果として高度に現れ、次に遭遇するリフトでの上昇能力にも影響してしまう重要なファクターです。この二つの技術についてもう少し掘り下げて考えて見ましょう。
また明日・・・以降に・・・九州からお伝えします・・・。

明日の夜のフェリーで九州営業に出かけます。
天気も微妙なのでのんびり船旅で経費節減、体力温存?です。
今回の営業目標は、一九・長浜将軍・久留米大竜・屋台一竜・熊本馬刺しとグライダー注文5機です!!
九州フライヤーの皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。
天気のいい平日はお腹壊したり風邪引いたりしてお仕事休んで一緒に飛びましょう!!11/25から12/3まで滞在予定です。

ブログ更新は天気の悪い日にネットカフェからお送りします。
部活にハマらないようにしよっと・・・
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by topair-expert | 2006-11-22 00:37


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