センタリングテクニック

さて、少しずつですが、エキスパートな内容に戻しましょう。
細かく書くと色々な要素が絡み合ってくるので書きずらいのですが、ありきたりに書いても意味がないので少しずつ、部分的に掘り下げて考えましょう。
まずは全体像として優先順位を考える。
1.リフトの中に留まる。入りきる。
2.より強いコアを捉える。
3.より効率の良いバンク、速度、旋回半径でコーディネイトする。
4.リフト、コアのシフトを捉えて修正する。
5.1-4の項目を瞬時に的確に判断してコーディネイトする。
6.一人でイクな、「イク時は一緒ョ♂♀」・・・リフトとグライダーとパイロットが一緒に感じて昇天しろ。

と、まあここまでは在り来たりな表現ですねぇ。
思うに、ハング界では技術を言葉で、あるいは文章で表現するの事が難しく少ないようで、「こうなって、あーして、こうするんだよ・・・」という抽象的な表現になることが多いので理解しずらい部分でもあり、「経験だよ」と一言でくくってしまうことが多い。
確かに経験は大きな財産であるが、先駆者が10年、20年かかって経験したことを的確な表現や文章で伝えることが出来たならその半分あるいはそれ以下でその域に達することが出来るはずだと思います。
反面、空中でのことばかりで基礎技術の経験値が低くなってしまうことも起きているのですが・・・「ムター!」

そんなこんなで、各事柄を一つ一つ深く掘り下げて考えましょう。
また明日。
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by topair-expert | 2006-12-08 01:13


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