今さら反省、日本選手権

TASK1
ボケボケ、前の日にゴールのウルトラの飛行場にいたのに、こんなに近くのはずがないと思い込み、集団から抜け出して先で1500。「どうだ!」と振り返ると少し低く突っ込んでいく機体が・・・???
距離を見ると残り6-7km? んっ?? やってもぅーたぁー!
ゴール上空1100。板敷きまで帰ってしまおうかと思ったボケボケでした。
TASK2, TASK3
狙うは優勝のみ。なので当然デイリートップを狙うのみ。
しかしながら集団との動きが合わず抜け出すとかえってタイムロスする始末でどうにもあきません。チャンチャンと。

どうも最近の日本選手権だけはマツ飛びになってしまいます。
結果を出す飛び方と理想を求めた飛び方は、時としてその結果に大きく影響を及ぼしてしまいますねぇ。個人的にはマツ飛びが好きだし本来は気象条件との戦いだと思っていますが、結果は人との点数差として表れるわけですから。
今年の西富士や竜門など過去に優勝した飛び方を振り返ると、「ちょっと生意気な考えで申し訳ないですが、」ちょっといやらしいレース展開で飛んでいる時のほうが確実に勝てているようで。
でも日本選手権では気持ちの上でも結果の上でも勝ちたいと思ってしまうのでしょうねぇ・・・反省、そしてまだまだ精進が必要なようです。

やっぱり、頭丸めなアカンかなぁ。

大会中、少しいいイメージでの練習も出来ました。
リフトとコアのシフト、リフトを探すべきタイミングと周期、動くべきタイミングと範囲、など全く人を見ないで判断してました。ちょっとだけスティーブモイスの気持ちが判ってきたような。うまく文章で表現できませんが、要は、変化の違いと違いのある変化傾向を見極めて判断することです。
んっ?一緒か、いや、「これ違う?」「これ!」「あれっ!?違ってきた」と判断できることです。
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もうちょっとハーネスを細くしよっと。
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by topair-expert | 2007-04-17 00:56


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