楽しかった! 、リジット日本選手権。
少ない人数で渋いコンディションだったが楽しかったと思った。 ゴールしたかった、悔しい ! 毎年参加しよう! あくまでもフレキシブルハンググライダーにこだわって。 勝負じゃー! 楽しそうなのでエントリーしました!
参加機体の制限はないのでフレキシブルでもエントリー可能。 勝負じゃー! 飛んだあとは鍋でもしますか。
![]() タスクはどうする? WeLaのコンセプトとしてどうするのか。 コンペイケイケ組とこれから上達を目指す組との兼ね合いで。 コンペ組に対してはオイラの飛行中の考えもいいが、一緒のタイミングで飛んだ人たちだけの情報共有になってしまわないかと。上達を目指す組を引き上げる飛び方としては、前にも一度やったと思うが、2人1組でのチーム戦にして、二人の得点の平均点を採用するのもいいかも。ただし、二人が別々にとんだのでは意味がないので、距離は5km以上、ゴールタイムは5分以上の差がついた場合は距離の短い方または時間の遅い方のパイロットの得点とする。必然的に二人で共同して良い飛びを目指そうとできるかな。 月例会としての目指すところ、目的をどこに持っていくかによってタスクや運営方法を考えなくては。安全で楽しくはもっともだが。コンペ志向、飛び上達志向、楽しみ志向、飲み食い集まり志向などなど。 危険な日常生活、そしてまた・・。
かかとにクギ、足首グキ、は何とか復活したので昨日から作業開始。 半日もしないうちに今度は丸太に手の中指を挟まれて潰されたぁ・・。 中指、第一関節から上は内出血で真っ黒。爪も。 親指位に膨らんだ。 痛くて曲げれずおっ立てたまま。 黒くて、太くて、おっ立った中指・・・。 最悪やぁ!! ボキではないと思うのだがいまだに腫れ上がったままでズキン・ズキン。 指ってどこまで骨があんだっけ? 第一関節だからその上も骨か!? あうっっ・・・。
オランダの友達(勝手に友達だと思ってるのだが)のオッチャンとおばちゃんからのメールで
Dutch Open 2012 の案内が来た。 一緒にオランダでのスクールビデオも届いたので少し紹介 オランダはほとんどが平坦な土地なので古くからトーイングによるスクールが行われている。 これは、ドラゴンフライでのエアロトーイングだが、シングルからリジットまで飛んでいて、クラブとしても楽しく運営されているようです。 ドラゴンフライでのトーイング中の巡航速度は45km/hrくらいなのでシングルも楽にできているようです。トライクだと60-65km/hr位なので、これで揺られているようでは厳しいですね。 まあ、日本では無理なのですが、こんな風にスクール、クラブ運営ができたらなと。 やってもうたぁ~。あいたたた・・。
ハングでは無いですが。 山ずみの瓦礫から材木を引き抜こうとしたら思いのほか、スカッと抜けて勢いよく後ろへステップバック。そしてかかとにグサッ! 長靴を突き抜けて古釘が!! 更にあまりの痛さにバランス崩してグキッ!! かなり注意していたつもりなのだが、予想していた重さよりかなり「スカッ」と来たので見事に崩れ落ちました、材木じゃなくオイラが…。 痛くて寝れねぇ! どっちだ、グサッのせいか、グキッのせいか !? 両方だよな・・・・。 とりあえずバファリンじゃ。明日、歩けるかなぁ、トホホホホ…。 日常生活、ハングより危ねぇ!!! 個人的なネタで失礼しました。 AEROS社のGalleryのページに日本国内のCombat pilots の写真が掲載されました。
良かったら見てみてください。 写真は、西富士のoh鈴さん、足尾の江口さん、松田(保)さんからご提供いただきました。 ありがとうございます ! ![]() 第18回ハンググライディング世界選手権を終えて
日本代表選手 大門浩二 先ず始めに、今回の世界選手権出場に際し、たくさんのご支援とご声援をいただきまして誠にありがとうございました。全国のフライヤーの皆様の貴重な予算であるハンググライディング連盟からの補助金やハンググライダーパイロットの有志によるハングエイド募金のご支援、そして沢山の温かいご声援、心よりお礼申し上げます。 私は、今回の世界選手権で8度目となる世界選手権の出場です。 これまでの個人的な成績は、初めての世界選手権での成績が78位と悔しさに満ちた結果に終わり、以来、世界レベルを意識して練習を積み、1999年の今年と同じ開催地であるイタリアのモンテクッコでの17位が最高でした。その後は21位や28位。30位台、時には40位台といった結果で、20位から30位台くらいが自分の世界レベルでの平均成績といった感じでした。 そして今回、再びイタリアのモンテクッコで行われる世界選手権となり、去年から、今年の世界選手権出場が一つの節目となるように考え、目標を立てて挑みました。 「今回トップ10以内に入らなければ今後の世界選手権出場は辞める。」という目標でした。 このエリアでは98年に3大会、99年に2大会、昨年のプレワールドと数多くの国際レベルの競技会に出場しているのでとても慣れたエリアでした。また、今年使用するグライダーとハーネスはこれまで以上に最高水準に仕上がっているので、十分に自信が持てたので、あとは自分次第であると思い、この目標を掲げました。 結果、個人総合成績4位。 目標は達成したものの、表彰台まであと一歩と悔しさが残りつつ、タスク成立数もわずかに2本だけという、微妙に満足しきれない幕切れでした。確かに、みんな同じ条件下での競技なので運、不運もあるが、結果として4位は日本人パイロットとしては過去最高位でもあるのだが、、、。と、暫くは思っていましたが、4位になった理由やもっと上位にステップアップできる方法についても振り返ってみて理解できたので大きな「あと一歩」だった。 Task1,Task2を振り返ってみると、 全体としては、今大会では殆ど全くと言っていいほど、気負うことなく、緊張することなく、他のトップパイロットを気にすることもなく、まるで日本国内の大会にでも出ているかのような気持ちで、日々のディリータスクでトップを取ることに意識を集中できたし、リラックスすることもできたのが大きかったと思います。競技飛行中でもトップパイロットの動きを殆ど気にすることなく、コンディションとタイミングやコース、リフトの存在などに集中して自分の考えに従って飛ぶことができていたと思う。 この「自分の考えに従って飛ぶ」ということは、競技飛行中にはなかなか難しいことで、トップパイロットやほかの選手の動きやコース、タイミングに惑わされたり意図しないタイミングやコースを取ってしまうことが多いのだが、今回は、本当に国内大会でも飛んでいるような感じですべて自分の判断ができたのは大きな収穫であり自信につながるところとなった。その中でわずかなミスもあったり、あるいはもっと積極的に進んでもよいところもあったりしたことも、なぜそうだったのかを振り返って判断できた。 そういった部分が、真に世界チャンピオンを取ろうとする意欲の表れとなって飛行コースやタイミング、全体のタスクコンプリート速度の差となっていると思う。真に世界チャンピオンを取りたいとする意欲がアレックスとクリスチャン選手にはより大きくあったと思う。そしてこの二人が競技としてのタクティクスやリスク管理、勝負どころをしっかりと押さえていた結果だったと思う。 自分としては、Task1ではやや抑え気味でリスクを負いすぎずにアクセルの踏みどころをしっかりと押さえた結果だったと思うが、もっと貪欲に勝負できるところもあったと思える。そしてTask2ではスタート直後わずかなミスをしてしまい焦りすぎたのだが、いったん開き直って確実な展開に戻しつつ、ぎりぎりに抑えながらややリスクを負ってショートカットしながらなんとか挽回できた展開でした。リスクといってもクリアできる判断の元のリスク、あるいは結果の予測できる勝負どころといった感じです。 わずか2本のタスク成立となってしまいましたが、その結果には必ず理由があって、そこを理解できたことも大きなプラスとなったと思います。そして、世界のトップパイロットと日本のパイロットの差は決して大きな差ではないことも今回結果として見て取れたと思います。基本的には、早く高く、効率良くと言ったソアリング技術やクロスカントリーフライトのセオリーを確実に身に着けて、気象判断とリフトの存在をいち早く把握し、競技としての戦術と判断を的確にして高い意識で勝負する、といった本当に当たり前のことの精度を高めていくことが重要であることを再認識できました。 技術、知識、機材、環境すべての小さな事柄一つ一つの精度を上げ、個人の精神的な意欲を上げていくことが世界チャンピオンへの第一歩だと痛感させられた大会でした。 自分としては今後もハンググライディング競技は続けて行くつもりですが、競技を楽しむためのサポートやこれまでの経験のフィードバックなどもしていきたいと思っていますので、気軽に声をかけていただいたり、そういう場を設けていただければ幸いです。
引っ越します。
明日以降は新しいところで。 明日は最後の仕上げで色々と大物を。 といっても大した物はないのですが、一人では運べない物を馬場バイトに頼んで。 詳細、新住所などは改めてご報告します。 といっても、郵便番号、住所地名、電話番号などはこれまでと全く一緒。 同じご町内で、地番が変わるだけですが・・。
ローマですったもんだしましたが、無事に成田到着し帰国しました。
落ち着いたら改めてお礼、レポートさせていただきます。 < 前のページ次のページ >
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